公開→非公開→再公開
[UPDATE]
申立書と答弁書の公開後に、申立人代理人に報告の電話したところ「公開なんて初耳だ」とのことで、申立書と答弁書を一度下げました。
我々が10月30日に日本知的財産仲裁センターへ訪問した際、担当の方に「本紛争の諸々をブログ等に公開して良いか?」と問い合わせており、「上の者と申立人に確認して返答する」とお約束いただいたのですが、
その後回答を頂けないまま答弁書提出期限を迎えてしまいました。(その前に催促すればよかったのだけど、僕らは普通に仕事をしてる身だから、ドメインの事だけにかまってられなかったのです)
答弁書を提出する際に再度問い合わせたところ、その翌日に仲裁センターから「公開を制限することは出来ない」と回答をいただきました。
それを受けてページ作って公開して申立人代理人に連絡して冒頭の流れ。
(ちなみに申立人代理人はこのサイトを見てくれてるって)
仲裁センターの担当の方からは『日本知的財産仲裁センターだけの見解』として「公開を制限することは出来ない」とご回答いただけたようで、申立人代理人には連絡は無かったそうです。(もー!)
話を総合すると、
- 『日本知的財産仲裁センターの見解』として「公開を制限することは出来ない。」
- 『申立人代理人の見解』として「良いとも悪いとも申し上げられない。ただ、申立人は神経質になるでしょうね。」
- 『登録者の見解』として「こんな珍しいこと書かずにいられない。」
全て口頭のやり取りなので「ソース出せ!」とか言われると困っちゃうんだけど、まあそういうわけで再公開します。